確認の手順 · 一般ガイド
Gyazoの画像配信を再開する前に:公開範囲と再開操作の確認

1枚・複数・全画像の配信再開と以前の閲覧範囲、Teamsの例外、メタデータ公開設定を公式案内に沿って分けて確認します。
再開前に、画像の内容と共有先を一組で確認する
Gyazoのサービス再開と、過去の各画像の配信再開は別です。2026年9月の再開告知では、利用者が画像の内容を確かめてから配信を再開する仕組みが示されています。以前のリンクを再び渡す前に、その画像を誰に見せたいのかを決めてください。Helpfeelの公式再開告知
確認する組は「画像の中身」「以前の閲覧範囲」「これから共有する相手」です。例えば、社内向けに撮った画面を後から社外へ共有するなら、写り込んだ別の資料や連絡先も見直します。これは本サイトの一般的な確認例で、特定の流出画像や実際の利用者の画面を示すものではありません。
共有に不要な情報がないか。
以前の設定と、今回の共有先が合うか。
迷う画像をまとめて再開しない。
1枚・複数・全画像で、操作の対象が違う
| 対象 | 公式が示す入口 | 押す前に確認すること |
|---|---|---|
| 1枚ずつ | 画像ページの「配信を再開する」 | その画像の内容と以前の閲覧範囲。 |
| 選んだ複数枚 | 一覧で選択し、サイドメニューの「配信を再開」 | 選択対象に、まだ点検していない画像が混ざっていないか。 |
| 全画像 | 設定の「配信停止中の画像」 | 対象全体の確認ができているか。判断が異なる画像がないか。 |
表は公式の操作名を整理したものです。個人アカウントへのログインや実画面の操作を当サイトが代行・実測したものではありません。表示や利用条件が変わった場合は、公式の最新案内と自分の画面を確認してください。
複数枚や一括の操作は、点検済みの画像と未確認の画像を同じ範囲で扱ってしまいやすくなります。共有先が違う画像が混ざっているなら、個別確認できる単位に分けて判断する方法が適しています。処理を速く終えることより、意図した対象を選べていることを優先します。
再開すると以前の閲覧範囲へ戻る
公式告知では、配信を再開した画像には以前の閲覧範囲が適用されるとしています。一括再開も同じ扱いです。再開の操作を、閲覧者を新たに限定する操作だと考えないようにします。再開後に自分だけの閲覧へ戻す方法として、公式はアクセス制御での範囲変更を案内しています。
共有リンクが再び使えることと、共有先が希望どおりであることは別に確かめます。相手へ送る前に、選んだ画像と設定が一致するかを見直してください。不明な設定がある場合は、Gyazoの公式窓口で確認できます。
Teamsの例外と、告知の三つの日付を区別する
9月29日21時30分の追記では、事故前にTeamsへ保存された画像は、配信停止中でも同じチームのメンバーが閲覧できるという例外が示されています。本人だけの設定は例外で、パスワード保護も継続するという説明です。配信停止という表示だけで、チームの他の人にも見えないと判断しないようにします。
| ページの表示日 | 2026年9月26日 |
|---|---|
| 本文で示すサービス再開 | 2026年9月27日 |
| Teamsの仕様追記 | 2026年9月29日21時30分 |
無料プランの過去画像閲覧について、告知は当面の特別措置を示しています。通常の恒久的な仕様や期限の保証には読み替えず、利用時の適用状況を公式案内と画面で確かめてください。
画像の閲覧範囲と、属性情報の公開は別に確認する
画像の属性情報は、画像に付く情報やOCRで読み取られた内容などです。Gyazoの公式ヘルプは、画像ごとのメタデータ公開・非公開と、設定ページからの一括設定を案内しています。画像を誰に見せるかを決めた後も、付随する情報をどこまで見せるかを別に点検します。Gyazo公式ヘルプ:画像のメタデータを公開する
画像そのものを非公開にする確認と、属性情報の公開設定を変える確認を取り違えないようにします。操作後の状態が分からないときは、意図した共有範囲を整理して公式窓口へ問い合わせてください。
公式の手順と、事故の経緯を調べる
流出した情報や続報の経緯は、Gyazoの情報漏えい事例へ。通知を受けた後のアカウント確認は、メールアドレス漏えい時の確認手順で整理しています。このガイドの公開によって新しい事故や数量を追加しません。
2026年10月12日に公式資料を確認し、独自の説明・確認表として整理しました。個別の対象や利用条件は、各提供元の最新の案内を確認してください。